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放送機器・業務用映像ソリューション > VDRHシリーズ

VDRH-9000EX


■フルスペックHD・マルチフォーマット対応
■高画質・高音質の長時間記録を実現 
■高信頼性(RAID-5/二重化電源)
■追っかけ再生 ■同時2ch再生
■1秒時差再生/瞬時キューアップ

Point! 1秒時差再生/瞬時キューアップ

<1秒時差再生> 
VDRH-9000EXでは、収録の先頭から1秒時差での追っかけ再生が可能です。

※Achが収録中の場合のみの動作です。

<瞬時キューアップ>
422系コントローラを使用した場合、従来のVDRHのキューアップ可能範囲は、最短で収録の先頭から15f(0.5秒)後を呼び出せます。しかも、Bch停止状態からStill操作のみで、先頭を呼び出せます。

そのため、リプレイポイントのMark作業が、従来は,
①Mark ⇒ ②CueUp ⇒ ③微調整(ポイントを探す) ⇒ ④Mark点の修正(もしくは新たに登録)
となりますが、VDRHでは、
①(停止状態から)Still ⇒ ②微調整(ポイントを探す) ⇒ ③Mark となります。

これにより、コントローラ側に無駄なMark点が増えないため、メモリ数を圧迫することもなく、後の作業でも余計なMark点のせいで煩雑になることを回避できます。

※Achが収録中の場合のみの動作です。

入出力動作

Achを収録で使用する場合、1in1outとして動作します。
Achを再生で使用すれば、2outとしてそれぞれ別の映像を出力できます。(再生できるデータはAchで収録済みのものになり、A/Bchで共通です。)

パネル

オプションーオーディオボックス

AES/EBU・アナログ音声入出力用のオプション。
本体とは専用ケーブルで接続します。接続端子は、表裏どちらにも取り付けてあるため、使用環境に合わせて向きを変更できます。

寸法: 約W430×D205×H88[mm] (突起物含まず) / 質量:約5Kg

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