よくあるご質問

プリント基板設計・シミュレーション

Q

パターン設計可能TOOL(CAD)を教えてください。

A
オンテックでは、株式会社図研CR-5000、CR-8000を使用しております。
Q

短納期設計対応や、複数基板を並行しての設計対応などは可能でしょうか?

A
はい、対応可能です。技術スタッフ約50名体制で対応いたします。
Q

「パターン設計のみ」「解析のみ」「基板製作のみ」「実装のみ」といった依頼はできますか?

A
そうしたご依頼にも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
Q

設計の途中段階や最終段階で、パターンチェックのために訪問して確認したいのですが…。

A
近くの設計拠点へご来社いただくことが可能です。まずはご連絡ください。

<拠点>

本社:
〒564-0062 大阪府吹田市垂水町3-20-27
TEL: 06-6338-8581
横浜事業所:
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-4 クレシェンドビル6階
TEL: 045-470-7624
名古屋事業所:
〒456-0002 愛知県名古屋市熱田区金山町1-7-8 電波学園金山第2ビル4階
TEL: 052-678-0003
生産事業本部(名張工場):
〒518-0603 三重県名張市西原町2986-3
TEL: 0595-65-2520
九州事業所:
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3-8-33 福岡システムLSI総合開発センター506号
Q

CAD設計環境の構築を支援してもらうことは可能ですか?

A
御社の製造工程、製造システムを考慮したCAD環境構築を支援させていただきます。初期のライブラリ登録作業もオンテックにお任せください。
Q

どのようなシミュレーションTOOLを所持していますか?

A

当社が所持しているシミュレーションTOOLは以下のとおりです。
・Keysight ADS
・Synopsys HSPICE
・NEC DemitasNX
・図研 Lightning(PIAオプション含む)
・図研 EMCアドバイザ

プリント基板製造・実装・組立・調整

Q

プリント基板の生産可能範囲を教えてください。

A
自社工場(三重県名張市・名張工場)で、1~14層の一般貫通基板の製作が可能です。そのほかのフレキ基板やビルドアップ基板は、協力会社で製作しております。
Q

どのような基板材料・種類に対応できますか?

A
一般FR-4、ハロゲンフリー材、紙フェノール、CEM-3材のほか、高耐熱材料や海外材などに対応いたします。なお、テフロン材は協力会社での製作となります。
Q

工場見学は可能ですか?

A
実装・基板工場の見学が可能です。ご見学の際は、基板製造プロセスを中心にご案内させていただきます。
Q

ULマークを付加できますか?

A
自社工場はFILE No.UL122897でUL取得工場となっているため、ULマークの付与は可能です。
Q

ISOは取得していますか?

A
「ISO9001:2015」を2017年11月20日に、「ISO14001:2015」を2017年11月21日に取得しております。
Q

インピーダンス基板には対応可能ですか?

A
対応可能です。ご要望の場合はシミュレーションから実施し、層構成の提案まで対応させていただきます。
Q

試験関係や組立のノウハウはありますか?

A
オンテックには、試作実装における豊富な経験はもちろん、長年培ってきた自社開発から量産までのノウハウがあります。
Q

出荷検査の基準について知りたいのですが…。

A
基本的には「IPC-A-610 RevE-2010」が基準ですが、お客様の要求があればお応えいたします。
Q

試作から量産になった場合、どのように対応してくれますか?

A
試作時に確認できた仕様条件を、量産工程において確実に展開いたします。
Q

どのような検査設備を所持していますか?

A
オンテックの自社工場には、2次元、3次元、X線検査装置を導入しております。
Q

BGA・LGA・QFPなどのリワークは可能ですか?

A
可能です。ただし、リボールには対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。

EDMSトータルサポート

Q

「EDMS」とは何でしょうか?

A
“Electronics Design Manufacturing Service”の略です。一般的には「EMS」ですが、当社が得意とするパターン設計を指す“Design”の“D”を入れて「EDMS」となっております。
Q

「基板製造のみ」「部品実装のみ」の依頼でも対応してくれますか?

A
対応できます。切り口はどこからでも結構です。お気軽にご相談ください。
Q

試作段階での部品手配やメタルマスクの作成もお願いできますか?

A
試作用の部品も当社にて手配可能です。また、メタルマスクも当社工場内で作成でき、メタルマスクのみの販売も行っております。
Q

量産の依頼にも対応できますか?

A
プリント基板・部品実装ともに量産対応が可能です。まずはご要望をお申し付けください。

ODM製品供給・受託開発サービス

Q

ODMは、小ロットでも対応してくれますか?

A
小ロットのご依頼にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。お客様のご希望に合った提案をさせていただきます。
Q

開発設計からお願いする場合、設計仕様書がなくても大丈夫ですか?

A
そのような場合もオンテックにお任せください。仕様書作成の段階からお客様と一緒にプロジェクトを進め、ご要望を満たす設計仕様を提案させていただきます。
Q

見積もりの依頼方法を教えてください。

A
ヒアリングした上でお見積もりを提示させていただきますので、まずはお問い合わせください。

産業用ネットワーク

Q

「SAVE NET」とは何でしょうか?

A
高速通信を使用した省配線機器の自社商品名です。
Q

SAVE NETは、どのようなところに使用されていますか?

A
半導体製造装置(前工程・後工程)、射出成型機、各種搬送機器、ピッキングシステム、ビルオートメーションなど、さまざまなシーンで使用されております。
Q

特注は可能ですか?

A
特注にも対応可能です。また、従来品の仕様変更も承ります。当社の産業用ネットワーク製品はモジュール構造のため、特に形状やコネクタの変更が簡単です。

放送機器・業務用映像ソリューション

Q

代理店で購入はできますか?もしくは直接購入することはできますか?

A

どちらでも購入可能です。ただし、直接のお取引は法人様のみとなります。主な代理店は、以下となっておりますのでご参照ください。
・信誠商事株式会社
・パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
・株式会社朋栄
・共信コミュニケーションズ株式会社

Q

デモをしてもらいたい。デモ機を借りてみたい。

A
VDRHシリーズやKAMELEON、スマホ関連製品など、すべての製品でデモを承っております。数に限りはありますが、デモ機の貸し出しも可能ですので、お気軽にご相談ください。なお、貸出期間は2週間程度を目安にお願いいたします。
Q

VDRHシリーズはどのようなところで運用されていますか?

A
TV局のスタジオの撮って出しや、回線ループ収録機としてご利用いただいております。また、スポーツハイライトソフト(PC)と組み合わせて、スタジアムや競馬場の大型ビジョン用としてもご活用可能です。当社では、PC一体型のVDRH-4000Pもラインナップしております。
Q

VDRHシリーズを運用で使ってみたいのですが、有償での期間レンタルは可能ですか?

A
機材レンタルは行っておりませんが、デモ機を貸し出ししております。まずはお問い合わせください。
Q

VDRHシリーズのHDDに市販品を使用しても問題ありませんか?

A
市販のHDDをご使用いただくことは可能です。ただし、お客様で購入したHDDに交換された場合、その後の修理対応については、故障原因の追究が困難なため、サポート対象外となっております。ご注意ください。
Q

VDRHシリーズとKAMELEONの耐用年数はどれくらいですか?

A
放送業用設備の、法定耐用年数の6年とさせていただいております。
Q

オーバーホールをお願いしたいのですが、推奨時期はいつですか?

A
VDRHシリーズは、5年ごとにハードディスクと冷却ファンの交換を推奨しております。その時期が近付きましたら、お気軽にご連絡ください。 ※VDRH-9000/9000FS用のSCSIハードディスクについては、在庫が少なくなっているため、オーバーホールはお受けできません。
Q

休日でもサポート対応は実施していますか?

A
基本的に対応時間は、平日の8:45~17:30までとなっております。緊急対応の場合は、別途、時間外対応費をいただきます。
Q

オンサイト修理は行っていますか?

A
行っております。料金については修理費用のほか、交通費・宿泊費などがかかります。

お問い合わせCONTACT

“ものづくり”に関するお悩みやお困りごとがあれば、株式会社オンテックにご相談ください。
お客様の目線に立った細やかな対応で、あらゆる問題を解決へと導きます。

お問い合わせページへ